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アバクロ

汐留での会議終わりに
時間が空いたので、ちょっと銀座に行ってみた。
基本的にあまり銀座をぶらぶらしないが
歩ける距離だし、「たか散歩」を敢行。

いやぁ~しかし外人の多いこと、多いこと。
しかも中国系の言葉がばかり。
もうすぐ中国にGDPを抜かれると言われているが
それも納得。
こんなところにも中国の勢いを感じてしまう。

その後、作家仲間に「アバクロ笑えますよ」
と言われていたので、ぷらっとアバクロに入ってみた。
確かに笑える。
いきなり裸の外人と記念写真スペースがあって
中はクラブのように暗く、なぜか店員が踊ってる。
これがなんか微妙。
多分、上の人からもそう言われているんだろうけど
なんか今ひとつ乗り切れていない。
男性と女性がニコニコしながら時折目線を合わせて
微笑み合ったりしてるんだけど、こっちが恥ずかしくなってしまう。
暇な人は一度行ってみてるといいですよ
笑えるので…

「中に居る女性店員はみんな可愛いいですよ」
と言っていたが、この情報も間違っていない。
久々にとんかつ屋の梅林でカツ丼でも
食おうと思ったが時間無く、その日は終了。
また時々「たか散歩」に出かけます。


高須光聖オフィシャルHP「御影屋」
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by kyte-mikageya | 2010-01-26 07:47 | Trackback(1) | Comments(252)
PS WATER
c0052615_16264189.jpgこの水って凄いんですよ。
飲むだけで勝手に
ポテンシャルが上がるんですよ。
分かります?
ポテンシャルが勝手に上がるんですよ?
信じられます?

実は年末の
「笑ってはいけないホテル」で使った
小道具なんです。

短くして流すにはもったいないので、
泣く泣くネタごとカットしたんです。

この水の真相は
後日ガキの使いでご覧ください。
きっと面白い秘密があるので…


高須光聖オフィシャルHP「御影屋」
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by kyte-mikageya | 2010-01-05 16:26 | ┗高須 | Trackback(1) | Comments(224)
柄にもなく…
c0052615_10423192.jpg

広島に行ってきた。
以前から気になっていた原爆ドームを見てきた。
自分の信念は出来るだけ曲げないようにしたいが
こと「国の平和」というテーマにおいては、恥ずかしながら自分の気持ちがどんどん
時代と共に変わっていってしまう。
「戦争の放棄」、「戦力の不保持」、「交戦権の否認」の3つの要素から構成される憲法9条を小学校の先生から聞いた時、当たり前すぎて、なにが凄いのか全く分からなかった。


それから何年も経った1991年
湾岸戦争が始まり、この平和憲法により日本は自衛隊の海外派遣を許さなかった。その代わりにと1兆二千億という多額の資金援助でもってこの戦争に協力をした。しかし終戦後クエートから日本への感謝のコメントは一切無く、しかも参戦国からは金だけ出す姿勢をひどく非難され、「腰抜け」扱いされてしまった。これで怒らない日本人はいない。


その後PKO協力法が作られ、自衛隊の海外派遣が認められることになる。
国際貢献という名において自衛隊が外国に行く。
従事する内容はどうであれ、これは憲法第9条を破っているのではないか?という声も現れ始め、この頃から憲法の解釈が徐々に問題視され始める。
そうなってくると国は帳尻を合わせるために憲法改正を唱える人が増えてくる。
そしてテレビの中では「平和ボケ」という言葉を誰かが言い始める。
正直どうするのがいいのか分からなくなった。
ころころ変えられる憲法ってなんだよ!とも言えるし
昔のものに縛られ続けて現実を見ない憲法って時代錯誤だ!とも…。


そして今年の4月、北朝鮮のテポドンが日本上空を飛び越えていくニュースを見た時、全てが他人事ではなくなる。
今までは日米安保によって、アメリカというSPが常に身辺を警備してくれていると思っていたが、それは大きな間違いでアメリカのゲーツ国防長官は、北朝鮮のミサイルが米国を狙ったものでない限り、撃墜しないと当初から言明していたからだ。結局核ミサイルを1発打ち込まれれば国は一瞬にして終わってしまう。
日本人が願う「平和」の理想と現実に大きな開きがあるように思えてくる。


軍事力、そしてそれに後ろ盾された外交力という、ごく普通の国家なら必ず備えている国の基盤が日本にはない。高度成長以降元気だった日本ならまだしも、資源に乏しく行き詰まった日本はそろそろアメリカへの高額なSP代を捻出することさえ大変になってきている。「自国の安全」というキーワードで憲法改正を進めていくと、その先には必ず「核」という問題にぶち当たる。


この手の話題になると、評論家達は「核を一概にダメだとは言えない。北朝鮮への抑止力にもなるし、外交にも使える」ということを必ず言う。以前では考えられないような意見だが、戦後僅か数十年でこうした意見がメディアに出てくる。

世界で唯一原爆投下された国の人間がそんなことを言い出し、机上でそのメリットを流暢に話し出す。
しかしその言葉も日本を良くしたいという気持ちの上に成り立っているものであることは間違いない。日本はどこに進んでいけばいいのか?



そして2009年の12月末日
もやもやしたまま広島に行ってみた。
すると僕の意見はまた変わってしまった。
資料館へ行くと核の無意味さをまざまざと知らされる。
広島出身のある人がこんなことを言っていた
「日本人は世界一お人好しな国民の集まりでいいと思う」と。
その時は「平和と国益の両立を考えねばいけない時代だ」ともっともらしく反論をしてしまったが、今になってみれば自分の言葉がいかに無責任だったか分かる。

「日本人は世界一お人好しな国民の集まり」

実際に被害にあった街に住んでいた人だから言える言葉なのかもしれない。
企画も企画に見えない企画ほど素晴らしく感じるし、ありそうでなかったものほどいい!
そういう意味でも子供の頃、あたりまえに思った平和憲法はやっぱり素晴らしいのかも。
何百年、何千年後、先人の作った平和憲法に感謝する日がくるはず。
年の初めに柄にもなく、真面目なことを考えてみた

2010年 元日


高須光聖オフィシャルHP「御影屋」
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by kyte-mikageya | 2010-01-03 10:42 | ┗高須 | Trackback | Comments(97)


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